2008年2月28日
突然

「突然死」について考えてみる。

知人がまだ37歳の若さで、突然逝ってしまった。

早過ぎる死である。

朝すでに心臓が止まって絶命しいていたらしいが、

もしこの世に神がいて、神のみが知りえたことならば

一体何が基準で、人の死が決まるのか。

死ななければいけないような人間は、

他にいっぱいいるような気がする。

(実際はいないんだろうけど・・・)

なぜ、よりによってあいつが死ななければならないのか。

俺の番はいつ来るのか。

ちょっと考えて、不意に恐怖心が襲ってきた。

今俺が死ぬと、家族はどうなるのか。

死んだ本人は可哀相だが、残された家族はもっと悲惨だ。

そんなことは容易に想像が付く。

突然死んだのだから、家族に残した言葉も無い。

本当に考えさせられた一日だった。

明日はわが身である。

今以上に家族を大事にしよう。

家族と過ごせる時間を、もっと大切にしよう。

俺の一番愛せる人たち、そして空間。

俺は、今の家族で本当に幸せだと思う。

(心からご冥福をお祈り申し上げます。

お前のことは絶対、誰も忘れないよ。)



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